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    カテゴリ:芸能 > 宮迫博之

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    明石家 さんま(あかしや さんま、1955年7月1日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、ラジオパーソナリティー、俳優、落語家。企画等のクレジットでは本名名義も多い。吉本興業株式会社所属。 和歌山県東牟婁郡古座町(現・東牟婁郡串本町)生まれ、奈良県奈良市育ち。
    151キロバイト (21,198 語) - 2019年7月22日 (月) 06:04



    (出典 www.sponichi.co.jp)


    芸人本人より、事務所の方が興味関心の対象になってきた・・・

    1 幻の右 ★ :2019/07/25(木) 05:53:41.06

     雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が“明石家興業”での出直しを希望していることが24日分かった。明石家さんま(64)の受け入れ申し出に前向きで、関係者は「もう気持ちを切り替えている。新たな場所でやっていきたいと気持ちを固めたようだ」と明かした。契約解消の処分が解除となった吉本興業からの復帰ラブコールには応えない方向。

     スポニチ本紙の取材によると、さんまは宮迫らが契約解消となった19日に岡本社長と話し合い、「うちで預かる」と申し出ていた。自身は吉本所属だが、税務対策として個人事務所「オフィス事務所」を構えており、ラサール石井(63)や村上ショージ(64)らが所属することでも知られる。さんまは宮迫とフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」などで共演し、ツッコミもボケもMCもできる器用なお笑いのセンスを高く評価してる。

     一方で宮迫は、20日の会見後、吉本が批判にさらされていることに胸を痛めているという。周囲によると「現在の報道は、会見での詐欺被害者の方への謝罪という思いが伝わっておらず告発みたいになっている。吉本があれだけ責められているのも不安しかない」と話していたという。

    2019年07月25日 05:30
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/25/kiji/20190724s00041000586000c.html


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    宮迫 博之(みやさこ ひろゆき、1970年3月31日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、俳優、声優で、お笑いコンビ・雨上がり決死隊のボケ担当。相方は蛍原徹。本名同じ。よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属していた。身長169cm。 大阪府茨木市生まれ、中学まで茨木育ち。高槻市の私立金光第
    31キロバイト (3,946 語) - 2019年7月23日 (火) 13:28



    (出典 www.sankei.com)


    奥さんをはじめ、家族かなり辛いと思う。離婚にならなきゃいいが。

    1 ひかり ★ :2019/07/24(水) 16:06:26.37

     闇営業問題での謝罪会見が波紋を呼んでいる雨上がり決死隊・宮迫博之(49才)。私生活にも変化があったようだ。

     すぐ近くには情緒ある公園、有名私立学校が建ち並ぶ。そこから一歩入った閑静な住宅街の一角、芸能人も多く住む低層マンションの一室が宮迫の自宅だ。
    家賃は約100万円でゆとりのある間取りを気に入って数年前に引っ越してきた。

    「6月下旬頃から、奥さんの姿を見なくなったんです。女性問題が報道された時も近所ではにこやかに対応していましたが、今回ばかりは考えるところがあったのか
    家を出て行ったようです。大学生の息子さんも“話す気がしない”と寄りつかない。世間の目と違い、家族はどうも冷ややかなようです」(宮迫の知人)

     吉本興業が揺れる原因となったのは、宮迫とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47才)が7月20日に開いた、闇営業問題に関する謝罪会見だ。宮迫と亮の会見では、

    ・「闇営業に関して、謝礼をもらっていたのにもらっていないと嘘をついていたこと」
    ・「謝罪会見を止められていたこと」
    ・「会見をしたら騒動に関連する芸人を連帯責任で全員クビにするというパワハラ発言を受けたこと」

     など、彼らは号泣しながら打ち明けた。これを受けて世論は一変。宮迫批判から吉本批判に転じることとなった。

     今や問題の核心は吉本興業VS吉本芸人の構図になっているが、言うまでもなく発端は宮迫がついた嘘。

    「吉本の体質と宮迫さんの件は、切り離して考えるべき。今、急に宮迫さんが許された感じがするあたり、不思議です」(宮迫をよく知る芸人)

     宮迫は、まず5月末、フライデーの直撃取材に対し、ギャラの受け取りを否定。その後、仲介役だったカラテカの入江慎也(42才)にギャラを受け取っていたと説明されたが、
    「もらっていないことにして」と口裏合わせを指示した。結局、亮から「100万円もらっていた」ことを知らされて吉本に報告した。

    「吉本から『静観で』と言われたため、宮迫さんは素直に従っていた。それを破って『どうしても会見を開かせてほしい』と会社に強く訴えていたのは亮さんです。
    今回の会見のキーマンは宮迫さんというより亮さんなのかもしれません」(前出・芸人)

     そんな宮迫に対して依然、厳しい目を向けている人たちがいる。宮迫の家族だ。宮迫自身、会見で家族について聞かれ、こう答えていた。

    「(妻に)責任取って、自分のせいなんだから、後輩たちを巻き込んでいるんだから、引退も考えたらとは言われていました。息子はもう大学生なので、正直、
    しっかり話せていない。事の経緯をちょこちょこ言おうとしたんですが、わかったわかったとサッと離れていくので、彼が今、どのように感じているかというのは、
    父親としては失格だが計りかねている」

     宮迫と妻のA子さんは18才で出会い、交際をスタート。しかし、東京進出を前に別れている。ある日、大阪で暮らすA子さんから「結婚するか、一生会わないかどっち?」と
    電話があった。宮迫は東京暮らしの寂しさから「別にええけど…」と答え、1998年に結婚に至っている。

     こうした経緯もあり、宮迫はA子さんを「鬼嫁」と呼び、笑いのネタにしてきた。しかし、宮迫夫婦を知る人はこう語るのだ。

    「あれはあくまでもテレビ用の話。“財布の管理が厳しい”なんて言うけれど、本当にそうなら彼の趣味である腕時計に莫大なお金をかけたり、会見でも言っていた
    100万円近い金額をお財布にいれて“後輩によくおごる”なんてできないでしょう。嫁話は、宮迫さんのネタなんです」

     宮迫は不祥事のたび、A子さんの存在をたびたび出してきた。2017年に報じられ、「オフホワイト」の迷言を生んだ不倫疑惑の時もそうだった。

    「宮迫さんは会見で、奥さんに『信じられないくらい怒られました』『ごもっともですって一生分言いました』と、いかに反省しているかを奥さんを通じて
    アピールしました。さらに『最終的には家族だから助けるよ』と言ってもらったと涙目で語りました。当の奥さんが許してるのならいいか…と、結果的に
    世間に印象づけることになった」(スポーツ紙記者)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190724-00000019-pseven-ent&p=1
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190724-00000019-pseven-ent&p=2


    【【闇問題】【芸能】宮迫博之、自宅から妻姿を消す】の続きを読む

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    沢山の芸人がコメントを出している
    ◆トレンディエンジェル斉藤司(40) 皆さんに申し訳ない。僕はこの会社だったんだ。なんかすごく情けない。何でこんなに回りくどいことばかり言ってるのか。イエス、ノーの札を渡しておくべきだったと思うくらい長ったらしい。今の自身の状況、立場をまったく理解していない。(フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」)

    ◆NONSTYLE石田明(39) 全員傷まみれ&信頼関係ぐちゃぐちゃ&タイムロス&恥部大放出でふりだしに戻る 大マイナスやん…(ツイッターで)

    ◆平成ノブシコブシ吉村崇(39) (加藤浩次の発言を見て)僕は北海道の人間です 何かあった時は北海道の人について行きます(ツイッターで)

    ◆とろサーモン久保田かずのぶ(39) 知り合いの芸人、先輩後輩同期、皆同じことを思ってる。頼むから汗の書いた文字が欲しいんです。生きてる言葉をください血の通った発言を聞きたいんです。(ツイッターで)

    ◆とろサーモン村田秀亮(39) (会見終了後)結局わだかまった状態で終わったぞ…よし、明日も漫才がんばろ!(ツイッターで)

    ◆たむらけんじ(46) (弁護士らが会見に同席したことに)宮迫さん、亮は人生をかけて会見した。岡本さんにも1人で全部背負って会見してほしかった。トップってそういうもん。俺もそうしよう思ってる。その場(雰囲気)が怖かった。俺は残念やった(MBSテレビ「ミント!」で)

    ◆ぜんじろう(51) よしもとは芸人とはファミリーなんですってね。でしたら、僕は、法事の時に会って、気まずいみたいな、遠~い親戚くらい? と思ったんですがね。勇気ある宮迫君と亮君の会見でわかりました。会社と一部をのぞく芸人はファミリーでもなんでもないですね。今後、社長を「組長?」と呼ぶことにします(笑い)(ツイッターで)

    ◆エハラマサヒロ(37) 本当かもわからないから僕は正直否定は出来ないけども、やはり少し違和感は覚えてしまう…ギャラのこととかはトップの方は現場の事を把握できていなんだろうな…巨大会社は仕方ないのかもという印象。みんなが憤慨しているけどうそでは無く、おそらくわかってらっしゃらないのかもと思う。(ツイッターで)

    ◆キートン(46) (ギャラ配分に)ギャラ5:5だったのか てことは、私が海外に約1週間行ったあの仕事は、吉本は2万円で引き受けたのか!優良企業。(ツイッターで)

    ◆ネゴシックス(41) 今までは何がファーストだったんだろう(ツイッターで)

    ◆レインボー池田直人(25) 僕なんか若手がいうていいかわかんないですけど、何も言わないのは嫌ですし、なんのための個人が発信できる時代に生きてるんで… 小さい頃から吉本が大好きで、梅田花月にお母さんに連れてってもらって、お小遣いで吉本グッズ買って、自分で選んで所属した吉本興業の今の状況、会見を見て悔しいです(ツイッターで)

    ◆月亭方正(51) (岡本社長は)話し下手な人だが歯切れが悪すぎる。(加藤の発言に)涙を流した。こんな実直な人間をテレビで、あんな姿をさせたらあかん。今、会社の体制は最悪なんだなと思いました。(MBSテレビの情報番組「ミント!」で)

    ◆佐藤ピリオド.(35) (ギャラ配分に) 9:1じゃなく5:5? ほほう。品川で初単独やった時。445席即完して。グッズも完売して。ギャラ2000円だったなぁ。9割9分9厘:1厘の間違いでは。それを社員さんに抗議に言ったら仕事減らされて。いい思い出だなぁ。(ツイッターで)

    ◆天竺鼠川原克己(39) だったら最初に「おまえらカメラ回してないやろな?」って言ってほしかった(ツイッターで)

    ◆R藤本(38) 芸人楽屋、ミスターサタンの試合かってくらい冷めた空気が流れている。(ツイッターで)

    ◆ハイヒール・リンゴ(57) (岡本社長らの1年間の減俸に)軽いのか重いのか判断できない。(全員クビの発言は)言われた方は傷つく。パワハラの典型。(MBSテレビ「ちちんぷいぷい」で)

    ◆マツコ・デラックス(46) 松本さんがあそこまで動いてやったんだけど。何のためにやったのか分かんない会見だった。今どきのいろんな失敗会見が繰り返されている中で、あれでよく出てこれたなって。あの2人(宮迫、亮)が腹切る覚悟で出ていたのに比べると、状況を変えようっていう気持ちはないのかなって(MXテレビ「5時に夢中!」で)

    ◆明石家さんまと親しい村上ショージ(64) (コンプライアンスの徹底に)いつどうやって連絡するのか。難しい。「俺の酒、飲まれへんのか」と言われることの方が怖い。(MBSテレビ「ちちんぷいぷい」で)

    ◆立川志らく(55) 吉本の社長、宮迫さんたちに記者会見の練習をするように指示したそうだが、自分が記者会見の練習しとかなきゃ駄目だったね。

    ◆研ナオコ(66) 何だこの記者会見!質問に対して答えになっていない。社長だったら自分では無く全力で!タレント

    1 muffin ★ :2019/07/23(火) 11:16:49.03

    https://hochi.news/articles/20190723-OHT1T50069.html
    2019年7月23日 11時0分スポーツ報知

    23日に放送されたフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜・前9時50分)(月~金曜・前8時)では、吉本興業の岡本昭彦社長(52)5時間半にもおよぶ会見を開き、所属タレントの反社会的勢力への闇営業問題に関して謝罪したことを特集した。

    千原せいじ(49)は「一番の問題は反社会的勢力とのつながり」と問題提起。「スリムクラブが反社会勢力がいないという現場に行って、実はいたと。それで会社はすぐに謹慎というのは、どういうことなんだ。スリムクラブはダマされて、知らずに行ってるわけですよ」と処分がおかしいと声を荒げた。

    岡本社長が会見で反社会勢力について触れたことにも「会見でも今、警察に頼んで調査中ですって、いつまでかかるねん」とイライラ。「一回ルールをちゃんと作ってくれないと」と懇願した。

    「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)の処分が撤回されたことにも「そんな簡単なことやったんかと。あんな記者会見されたから解雇は保留しますみたいな。そんな簡単なことなん、オレらの立場って」とヒートアップ。「お家騒動はどうでもいいけど、反社の問題は徹底的にやって欲しい」と訴えた。


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    確かに結果的にすり替わっている。
    闇営業→ぶら

    1 幻の右 ★ :2019/07/23(火) 10:48:05.61


    (出典 amd.c.yimg.jp)


    涙を見せて“浪花節”のつもりだったのだろうか…。

    7月22日に、吉本興業・岡本昭彦社長の会見が行われた。時には涙を浮かべ言葉に詰まる場面があったが、何しろ遅きに失した感は否めない。

    まだあった! 有名芸人たちが今度は「詐欺組織誕生会」で闇営業

    吉本から契約解消となった「雨上がり決死隊」宮迫博之と謹慎処分中の「ロンドンブーツ1号2号」田村亮が会見を行ったのが20日のこと。2人は事務所から謝罪会見をしないよう圧力をかけられていたことを暴露。それを受け、「ダウンタウン」松本人志が、社長の会見を強く求めたことで実現した。

    だが、岡本社長は質問に対して要領の得ない答えばかり。宮迫が社長と話した際に「お前らテープ回してないやろな」と話したことについては、「しゃべりづらいのかと思って冗談で言った」と釈明。「俺にはお前ら全員クビにする力があるんだ」と言ったことも、「和ませようと思った」と語った。

    この会見に出席した芸能レポーターの石川敏男氏は、

    「記者、レポーターとして50年以上やっていますが、最低の会見でしたね。要するに、説明をすればするほどおかしな話になっていった。恫喝があったのかどうか聞いても、“冗談でした”と言われたら、そこで話は終わっちゃいますよ。岡本社長が会見に慣れていないのは分かるが、それにしてもグズグズ過ぎ。世の中の人たちの疑問に、まったく答えていなかったですよ」

    と、あきれ気味だ。

    そもそも、問題のきっかけは『FRIDAY』が報じた詐欺グループへの“闇営業”だった。宮迫は100万円、田村は50万円をギャラとして手にしていながら、金銭の受領は無かったと否定。その後、ウソが判明して6月24日に謹慎処分になっていた。

    その後、7月19日発売の『FRIDAY』では、宮迫が7億6000万円の金塊強奪犯と金銭をもらって食事などに同席する「ギャラ飲み」をしていたことを報じている。しかし、20日の会見で彼はギャラをもらったことを否定。トイレに行った帰りに、仕方なく写真撮影に応じたものだと反論している。

    7/23(火) 7:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190723-00010000-friday-ent

    ※前スレ
    【芸能】<FRIDAY>闇営業からブラック問題にすり替えた宮迫&田村亮の「作戦勝ち」
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1563841704/


    【☆【芸能】闇営業→ブラック問題にすり替えた宮迫&田村亮の作戦勝ちか】の続きを読む

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    今日の岡本社長の会見、期待は出来ないが辞任する覚悟があれば今後吉本興業も変わって行くのではないだろうか?あんなパワハラ時代遅れだし、事実は免れないだろう。

    1 Egg ★ :2019/07/22(月) 08:43:46.14

    吉本が書かせた嘘? 

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    7月22日、吉本興業の岡本昭彦社長(52)が会見を開く予定だ。芸能マスコミだけでなく世論も、どんな発言をするか注目をしている。

     ***

     宮迫博之(49)と、田村亮(47)は20日に会見を開いた。ご存知の通り、潮目は完全に変わった。それまで猛威を振るっていた“闇営業芸人バッシング”は吹き飛んだ。

     翌21日のスポーツ紙も全紙が“掌返し”である。具体例として、サンスポ1面の見出しをご紹介しよう。

    「宮迫 早期に会見希望も…もし開いたら『全員クビ』といわれた 号泣暴露!!  吉本【岡本社長】から圧力 『闇営業問題』嘘、隠蔽工作は謝罪も 亮は会見を止めた吉本に失望『背中を押してほしかった…』」

    「圧力」「隠蔽」「失望」という単語が報道姿勢を雄弁に物語る。SNSを見れば、世論は吉本興業を“ブラック企業”と見なしつつある。

     ビートたけし(72)も、レギュラー出演する「新・情報7days ニュースキャスター」(TBS系列・土曜・22:00~)で、吉本興業の経営方針を問題視。闇営業をしなければ食えない吉本芸人を擁護し、「最低保証くらいしろ」と指摘した。

     生放送に差し替えられた21日の「ワイドナショー」(フジテレビ系列・日曜・10:00~)で松本人志(55)は、宮迫が金銭の授受に関して自分たちの嘘を“自白”した際、吉本興業から連絡があったことを暴露。

     松本が「会社としてはどうするの?」と今後の方針を確認すると、「静観します」という回答に失望したという。「『だったら俺、ちょっと吉本にいれないかもしれない』と言った」と明かした。

     宮迫と田村の号泣会見には、これほどのインパクトがあった。その中でも特に吉本興業には大きな痛手だと考えられるのは、スポーツ紙に“情報統制”を仕掛け、それが結果的に大失敗となったことが――宮迫と田村は「暴露の意図はない」と強調したものの――白日の下にさらされた点だ。

     1面トップの記事でも、吉本のミスリードに引っ張られて“誤報”になってしまったケースがある。被害者は日刊スポーツとスポーツ報知の2紙だ。もし宮迫と田村が会見をせずに芸能界を去っていたら、両紙の記事は”真実”として確定していただろう。

     7月19日、吉本興業は宮迫の契約解除を発表した。スポーツ紙の各紙は翌20日の紙面で大きく報道したのだが、その時に日刊スポーツと報知の1面に大きく掲載された見出しが問題なのだ。ご覧いただこう。

    ◆日刊スポーツ「宮迫会見拒否 逃げた!!  何一つ語らず引退 吉本提案も火だるま恐れ…打ち合わせドタキャン 心折れた金塊強奪犯との酒席報道」

    ◆スポーツ報知「宮迫『契約解消でいい 会見したくない』 18日打ち合わせ拒否され吉本が“解雇”」

     2紙は宮迫が「会見拒否」であり「会見したくない」ために逃亡したと大きく報道した。

     だが、まさに2紙が販売された20日、その宮迫が会見を自らセッティングし、「吉本興業に対しては感謝しかないですよ。感謝しか、こんな、こんなこと、したいわけないじゃないですか、すいません」と頭を下げながら嗚咽したのだ。

     日刊スポーツとスポーツ報知は、赤っ恥をかかされたといっても過言ではない。記事を読めば、契約解除に至る経緯が意図的に省かれていたり、会見拒否のニュアンスが歪められたりしている。2紙の記者は、吉本側の情報に“丸乗り”した可能性があるわけだ。

    7/22(月) 6:00配信 新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190722-00572992-shincho-ent


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