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    カテゴリ:社会 > 氷河期世代

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    (出典 www.sankei.com)


    状況の深刻さを反映していると思います。

    1 記憶たどり。 ★ :2019/09/01(日) 07:35:28.65

    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190901/1000035043.html

    いわゆる「就職氷河期」世代の正規雇用を増やすため、厚生労働省は、企業が求人を出す際に
    年齢制限を設けることを禁じた法律の運用を緩和し、ハローワークに限って、この世代に限定した
    求人を認めることになりました。

    「就職氷河期」世代は、バブル崩壊後、新卒の就職が特に厳しかった時期に社会に出た30代半ばから
    40代半ばの人たちで、政府はことし6月、この世代の正規雇用を3年間で30万人増やす方針を示しています。

    これを踏まえ、厚生労働省は、企業が求人や採用を行う際に年齢制限を設けることを禁じた法律の運用を緩和し、
    ハローワークに限って、この世代に限定した求人を認めることになりました。

    具体的には、この1年間、正社員としての雇用がない人や非正規雇用の経験が多く安定した就労の機会が
    乏しい人などを採用することを前提に、求人票に対象の年齢を35歳から54歳までと記載することができます。

    一方で、求人には雇用の期間を設けず、同じ職での経験を条件としないこととしています。

    厚生労働省は、全国のハローワークに「就職氷河期」世代のための専門の窓口も設置する方針で、
    今後、就労支援に力を入れることにしています。


    【【氷河期救済】ハローワークに限り「就職氷河期世代限定」の求人募集がスタート】の続きを読む

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    (出典 cdn.images-dot.com)


    今後の方針で、3年間で正規雇用を30万人増やし、ひきこもりの人たちの支援は期限を区切らずにおこなう予定らしいが、それでも、非正規労働者は減る見込みなのか、300万人増やしたとしても、あまり身近では目に見えてこない気がします。引きこもりが増え生活保護を受ける人が多い状況ですから、今後の年金問題も不安しかありません。

    1 スタス ★ :2019/07/31(水) 20:32:20.62

    7/31(水) 14:15配信

    バブル崩壊後に就職した「就職氷河期世代」を支援するため、政府が省庁横断型の対策室を新たに設置した。

    茂木経済再生担当相「就職氷河期世代への対応、これは喫緊の課題であると同時に日本の将来に関わる重要課題であって、政府一丸となって取り組む最優先課題」

    31日に発足した「就職氷河期世代支援推進室」は9つの関係府省庁のあわせて28人で、氷河期世代の就労を支援する専門チーム。

    新卒採用が絞り込まれた1993年から2004年頃に高校や大学を卒業した世代は「就職氷河期世代」と呼ばれ、不本意に非正規労働者として働く人は少なくとも50万人、ひきこもりになった人などもあわせると、100万人程度に支援が必要とされている。

    氷河期世代を新たに採用する企業への助成金を拡充したり、建設や運輸、介護などの業界団体と連携し、正社員雇用を前提とした職業訓練制度を創設したりして、3年間で正規雇用を30万人増やす方針。

    また、ひきこもりの人たちの支援は期限を区切らずにおこなう方針。

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190731-00000248-nnn-bus_all


    1★[] 2019/07/31(水) 16:15:50.19

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1564566139/


    【【就職問題】氷河期世代の対策室設置「介護、建設、運輸などの業界と連携し、正社員にしていく」日本政府提言】の続きを読む

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